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N3文法83「に対して」對於、相對、每~

「對~、對於~」

文法:N+に対して
詳細接續:
名詞+に対して
表示針對前項內容給予某回應、動作或態度,也可置換「に」,中譯多為「對~、對於~」。
  1. 私(わたし)の質問(しつもん)に対(たい)して何(なに)も答(こた)えてくれなかった。
    對我的疑問沒有給予任何回答。
  2. この問題(もんだい)に対(たい)して、意見(いけん)を述(の)べてください。
    對於這個問題,請闡述意見。
  3. 親(おや)に対(たい)して素直(すなお)になれない。
    沒有辦法對父母坦率。

「相對於~」

文法:Nな・Naな・A・V+のに対(たい)して
詳細接續:
名詞+斷定助動詞連體形ナ+準體助詞ノ+に対して
形容動詞連體形+準體助詞ノ+に対して
形容詞連體形+準體助詞ノ+に対して
動詞連體形+準體助詞ノ+に対して
助動詞(た、ない…)連體形+準體助詞ノ+に対して
表示對比,列舉兩個對立的事情,相較於前項,後項有不同的情況,但不一定是優劣比較,中譯多為「相對於~」。
  1. 父(ちち)が猫(ねこ)派(は)なのに対(たい)して、母(はは)は犬(いぬ)派(は)だ。
    父親是愛貓派,而母親是愛狗派。
  2. 兄(あに)が運動(うんどう)が得意(とくい)なのに対(たい)して、弟(おとうと)は勉強(べんきょう)が得意(とくい)だ。
    相對於哥哥擅長運動,弟弟則擅長學習。
  3. 姉(あね)が活発(かっぱつ)なのに対(たい)して、妹(いもうと)はおとなしい性格(せいかく)だ。
    相對於姊姊很活潑,妹妹則很溫順。
  4. 息子(むすこ)が成績(せいせき)が良(よ)いのに対(たい)して、娘(むすめ)はそうでもない。
    相對於兒子成績很好,女兒卻沒有。
  5. 森本(もりもと)さんが何(なん)でも試(ため)してみるのに対(たい)して、岩田(いわた)さんはまず深(ふか)く考(かんが)えるタイプだ。
    相對於森本什麼都願意嘗試,岩田則屬於會先深思熟慮的類型。
  6. 田中(たなか)さんがすぐ謝罪(しゃざい)したのに対(たい)して、鈴木(すずき)さんは言(い)い訳(わけ)をした。
    田中立即道歉了,反觀鈴木則是在找藉口。
  7. ゴムが電気(でんき)を通(とお)さないのに対(たい)して、金属(きんぞく)は電気(でんき)をよく通(とお)す。
    橡膠不導電,而金屬導電很好。
在鄭重的句子中名詞和形容動詞也會用「Nである・Naである」的接續方式。另外,「に対(たい)して」也會用「に対(たい)し」的形式。
  • 国内(こくない)における調査(ちょうさ)では以下(いか)のような結果(けっか)であるのに対(たい)し、国外(こくがい)では異(こと)なる結果(けっか)となった。
    相對於國內調查的以下結果,國外則得出了不同的結果。

「每~」

文法:N+數量詞+に対(たい)して
詳細接續:
名詞+數量詞+に対して
表示比例上的分配,根據前項的數量單位做出分配,中譯多為「每~」。
  1. 社員(しゃいん)1人(ひとり)に対(たい)して50万(まん)円(えん)の補助(ほじょ)金(きん)が与(あた)えられる。
    給每位職員50萬日元的補助津貼。
  2. 子供(こども)5人(にん)に対(たい)して保育(ほいく)士(し)1人(ひとり)が配置(はいち)されている。
    每5名兒童分配一名保育員。
  3. 水(みず)100ccに対(たい)して砂糖(さとう)、塩(しお)それぞれ5g入(い)れる。
    每100cc的水放入鹽跟砂糖各5g。

修飾名詞的用法

修飾名詞時用「~に対(たい)するN」或「~に対(たい)してのN」的形式,但需要留意文脈意思,並不是指後面是名詞就是修飾名詞的意思,來看以下例句。

  1. 社員(しゃいん)1人(ひとり)に対(たい)して50万(まん)円(えん)の補助(ほじょ)金(きん)が与(あた)えられる。
    給每位職員50萬日元的補助津貼。
  2. 社員(しゃいん)1人(ひとり)に対(たい)する補助(ほじょ)金(きん)は50万(まん)円(えん)である。
    每位職員的補助津貼是50萬日圓。

「社員(しゃいん)1人(にん)に対(たい)して50万(まん)円(えん)の補助(ほじょ)金(きん)が与(あた)えられる」,這裡的「50万(まん)円(えん)」也是名詞,但這句話的意思並不是「給每位職員的50萬日圓」,而是「給每位職員50萬日圓」,如果改為這樣可以更容易理解:「社員(しゃいん)1人(ひとり)に対(たい)して、50万(まん)円(えん)の補助(ほじょ)金(きん)が与(あた)えられる」。

【測驗】N3文法83「に対して」對於、相對、每~