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「くらい」和「ほど」的差別

「くらい」跟「ほど」都是表程度,有些例子可以互換,有些則不行。以下來看看它們的差別吧!

「くらい」和「ほど」可互換例子

一、表數量概數

  1. 毎日(まいにち)2時間(じかん){くらい/ほど}ギターを練習(れんしゅう)している。/
    每天練習吉他大約2小時。
  2. 前回(ぜんかい)のテストの平均(へいきん)点(てん)は80点(てん){くらい/ほど}だそうです。/
    聽說上一次考試的平均分數為80分左右。
  3. 今回(こんかい)のライブには5万(まん)人(にん){ぐらい/ほど}集(あつ)まりました。/
    這次的演唱會約聚集了5萬人。
疑問詞為「どれほど/どれくらい(どれぐらい)」、「どのくらい(どのぐらい)」。(※ 沒有「どのほど」的說法)

補充
在概數方面,「くらい」和「ほど」可以互換,意思亦相同, 不過要注意兩個方面:

① 表示時間上的幾點,用「ごろ」或「くらいに」:
2時(じ)ごろ、2時(じ)くらい/2時(じ)ほど
「くらい/ほど」是「數量」的約值,因此用於時間上的範圍:
2時間(じかん)くらい、2時間(じかん)ほど
② 在店裡點餐或買東西時,為表客氣有時也會使用概數,讓聽的人感覺有選擇餘地,聽起來較柔和。

ガソリンスタンドで(在加油站)

  • レギュラーを10リットルほど入(い)れてください。
    =レギュラーを10リットル入(い)れてください。 
    95加10公升。
    ※ 95=無鉛95汽油=レギュラー

二、表程度的形容

指某狀態的程度達到某種假定的情形。

  1. 泣(な)きたい{くらい/ほど}感動(かんどう)しました。/
    感動到想哭。
  2. 目玉(めだま)が飛(と)び出(で)る{くらい/ほど}驚(おどろ)きました。/
    嚇到眼球都快飛出來了。
  3. 一(いっ)歩(ぽ)も歩(ある)けない{くらい/ほど}疲(つか)れました。/
    累到連一步都走不了。

本用法也適用於「くらいだ/ほどだ」,也就是說根據邏輯語意,「くらい/ほど」也可以放置文末。

  1. 感動(かんどう)して泣(な)きたい{くらい/ほど}でした。/
    感動到想哭。
  2. あまりの驚(おどろ)きに目玉(めだま)が飛(と)び出(で)る{くらい/ほど}でした。/
    過於驚嚇到眼球都要飛出來了。
  3. 疲(つか)れ果(は)てて、もう一(いっ)歩(ぽ)も歩(ある)けない{くらい/ほど}です。/
    累到一步都走不了。
補充
在程度極為嚴重的情況只能用「ほど」,一般指「死(し)ぬ」。
  • 死(し)ぬほど疲(つか)れた。
  • 死(し)ぬくらい疲(つか)れた。

三、表程度之極致

以「くらい/ほど」前面提示的內容作為「最高基準物」,相當於「一番(いちばん)~」。

  1. この映画(えいが){ぐらい/ほど}すばらしい作品(さくひん)はない。/
    沒有比這部電影更棒的作品了。
    ≒ この映画は一番すばらしい。
  2. ドラッグ{ぐらい/ほど}体(からだ)に悪(わる)いものはない。/
    沒有比毒品還更傷身的東西。
    ≒ 覚せい剤は一番体に悪い。
  3. うちの猫(ねこ){ぐらい/ほど}かわいい動物(どうぶつ)はいない。/
    沒有比我家的貓還更可愛的動物了。
    ≒ うちの猫は一番かわいい。
如果提示內容為人物或動物時,要記得用「いない(※ いる+ない)」,請見例子3的綠字部分。

只能用「くらい」

一、表程度之低

表程度之低時使用「くらい」,多用於蔑視或微不足道之事物。

  1. こんな小説(しょうせつ)ぐらい、うちのおばあちゃんでも書(か)ける。(ほど)
    這種小說連我阿嬤都寫得出來。
  2. こんな怪我(けが)くらい大(たい)したことはない。(ほど)
    這種傷沒什麼大不了的。
  3. 一(ひと)つくらい食(た)べても気付(きづ)かれないだろう。(ほど)
    即使吃一個,也不會被發現吧。

二、表最低限度

表最低限度時用「くらい」。

  1. 宿題(しゅくだい)ぐらい、自分(じぶん)でやりなさい。(ほど)
    作業這種事情,自己做吧!
  2. どんなに忙(いそが)しくても、あいさつくらいできるはずだ。(ほど)
    不管再多忙碌,應該至少能打招呼。
  3. 休(やす)むなら事前(じぜん)に連絡(れんらく)くらいしてください。(ほど)
    你要請假的話,請事先聯絡一下。

三、慣用句型

「くらいなら」表示「與其~不如~」,屬於慣用句型,不可替換。

  1. あんたと結婚(けっこん)するくらいなら死(し)んだほうがましだ。
    與其和你結婚,我倒不如去死。
  2. あいつに謝(あやま)るくらいなら、みんなに殴(なぐ)られるほうがましだ。
    與其跟那傢伙道歉,我寧願被大家圍毆。
  3. 人(ひと)を中傷(ちゅうしょう)するコメントをするくらいなら、もっと価値(かち)のあることをしなさい。
    與其有時間留言中傷別人,不如去做點有意義的事。

只能用「ほど」

一、表比較基準

用於比較基準時,用「ほど」,句型多為「~は~ほど~ない」。

  1. テストは思(おも)っていたほど難(むずか)しくなかった。(くらい)
    考試沒有想像得那麼難。
  2. 今年(ことし)の冬(ふゆ)は去年(きょねん)ほど寒(さむ)くない。(くらい)
    今年的冬天沒有去年來得冷。
  3. 石(いし)は鉄(てつ)ほど硬(かた)くない。(くらい)
    石頭沒有鐵那麼硬。

二、慣用句型

「~ば~ほど」表示「越~越~」,屬於慣用句型,不能替換。

  1. 買(か)えば買(か)うほどポイントが貯(た)まる。
    買得越多,點數累積得越多。
  2. この番組(ばんぐみ)は見(み)れば見(み)るほど飽(あ)きてくる。
    這節目越看越膩。
  3. 日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)すればするほど、わからなくなってきた。
    日文越念越搞不懂了。