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助詞「に」18 種用法完整大全

「に」的用法有很多種,如初級會學到的「時間」、「歸著點」、「對象」等,在初級範圍中僅提到一部分,而本文將列出所有「に」的用法,並說明這些用法的意思。

助詞用法分類因不同的研究者而有所差異,因此這裡的分類和用詞也可能會出現與其他書籍、教材不同的情況。

表動作發生的時間

用法:絕對時間+に+動詞

表示該動作發生的絕對時間。絕對時間指的是固定的時間點,通常與具體的時鐘或日曆相關,如11點、5年。與之相反的是「相對時間」,是以說話時為基準,如明天、去年。

  1. 昨日(きのう)は11時(じ)に寝(ね)ました。
    我昨天十一點睡覺。
  2. 5年(ねん)前(まえ)にこの店(みせ)を始(はじ)めました。
    我在五年前開始經營這家店。
  3. 母(はは)の誕生(たんじょう)日(び)にプレゼントを贈(おく)りたい。
    我想在媽媽生日時送禮物。

以說話時為基準的相對時間不加上「に」。

  • 来週(らいしゅう)またこのカフェで会(あ)いましょう。
    下禮拜再在這家咖啡廳見吧。

表變換位置的到達點

用法:位置+に+動詞

表示動作到達的位置。歸著點。

  1. 友達(ともだち)の家(いえ)に行(い)く。
    去朋友家。
  2. この前(まえ)、初(はじ)めて新幹線(しんかんせん)に乗(の)った。
    我前陣子第一次搭乘了新幹線。
  3. こちらにお名前(なまえ)と生年月日(せいねんがっぴ)をご記入(きにゅう)ください。
    請在這裡填寫您的姓名和出生年月日。
  4. この部分(ぶぶん)を内(うち)側(がわ)に曲(ま)げてください。
    請把這個部分向內側彎曲。

當動詞為方向性的動作時,也可用於表方向,如例句4。

用於移動的「に」和「へ」,一般來說,「に」表示到達點,而「へ」則表示方向,兩者的概念其實很相近,很多情況都可以替換使用,不過實際運用上比較多用「に」。

但是,「着(つ)く」或「到着(とうちゃく)する」等表示明確到達點的動詞,用「へ」則會不太自然。

  • 2時半(じはん)に東京(とうきょう)に着(つ)く予定(よてい)です。
  • 2時半(じはん)に東京(とうきょう)へ着(つ)く予定(よてい)です。
  • 預計兩點半到達東京。

另外,語感上「に」帶有「移動後的具體存在位置」之含意,而「へ」的焦點則在於「移動的過程」。

表人事物本身的存在場所

用法:場所+に+存在動詞或具有存在意思的動詞

表示有、在的意思。

  1. 机(つくえ)の上(うえ)にパソコンがあります。
    桌子上有電腦。
  2. 塀(へい)の上(うえ)に猫(ねこ)がいる。
    圍牆上有隻貓。
  3. 今(いま)は東京(とうきょう)に住(す)んでいます。
    我現在住東京。
補充
存在動詞:ある・いる・おる・ござる・いらっしゃる。
具有存在意思的動詞:住(す)む・座(すわ)る・立(た)つ・残(のこ)る・勤(つと)める・泊(と)まる・止(と)まる・滞在(たいざい)する・駐在(ちゅうざい)する・存在(そんざい)する……等。

表事物或狀態轉變的結果

用法:結果+に+具有轉變效果的動詞

表示事物或狀態轉變之後的結果。

  1. 信号(しんごう)が青(あお)に変(か)わった。
    紅綠燈變綠燈了。
  2. 氷(こおり)が溶(と)けると水(みず)になる。
    冰融化後會變成水。
  3. 英語(えいご)を日本語(にほんご)に翻訳(ほんやく)する。
    將英文翻譯為日文。
具有轉變效果的動詞
自動詞:なる・変(か)わる・上(あ)がる・下(さ)がる・増(ふ)える・減(へ)る・成長(せいちょう)する……等
他動詞:する・変(か)える・上(あ)げる・下(さ)げる・増(ふ)やす・減(へ)らす・乗(の)り換(か)える……等

表單向動作所指向的對象

用法:對象+に+動詞

表單向作用的對象,即單方面的動作。

  1. 駅(えき)で友達(ともだち)に会(あ)った。
    在車站遇到了朋友。
  2. 着(き)なくなった服(ふく)を友達(ともだち)にあげた。
    我把已經不穿的衣服送給朋友了。
  3. 彼女(かのじょ)は息子(むすこ)にマフラーを編(あ)んだ。
    她為兒子織了圍巾。
    為了某人購買或製作物品時,用「に」表示接受者(對象),此類句子也可以用「のために」。

這裡的對象所使用的動詞可延伸為以下幾種層面:

心理層面:気付(きづ)く・憧(あこが)れる・怯(おび)える・満足(まんぞく)する・感謝(かんしゃ)する・感動(かんどう)する……等

言語層面:言(い)う・話(はな)す・聞(き)く・尋(たず)ねる・知(し)らせる・説明(せつめい)する・連絡(れんらく)する……等

接觸層面:会(あ)う・触(さわ)る・触(ふ)れる・タッチする……等

依附層面:つく・かかる・ぶつかる・近寄(ちかよ)る・飛(と)び付(つ)く……等

授受層面:あげる・くれる・与(あた)える・貸(か)す・返(かえ)す・渡(わた)す……等

使役層面:〜せる・〜させる

常見的「に」句型搭配

以下為常見的「に」句型搭配,這類的組合常用於表示「成敗、勝負、好壞、強弱、近距、優劣」等概念。常見的詞彙有:合格(ごうかく)する・落(お)ちる・勝(か)つ・負(ま)ける・いい・良(よ)い・悪(わる)い・強(つよ)い・弱(よわ)い・近(ちか)い・優(すぐ)れる・劣(おと)る……等。
  1. 試験(しけん)に合格(ごうかく)しました。
    考試及格。成敗
  2. あいつに負(ま)けた。
    輸給那傢伙了。勝負
  3. タバコは体(からだ)に悪(わる)いですよ。
    抽煙對身體不好哦。好壞
  4. 木造(もくぞう)建築(けんちく)は地震(じしん)に弱(よわ)い。
    木構造建築不耐地震。耐受力強弱
  5. 僕(ぼく)はお酒(さけ)に弱(よわ)い。
    我不太能喝酒。能力強弱
  6. できるだけ駅(えき)に近(ちか)いほうがいい。
    希望儘可能離車站近。近距
    注意:在上述的例句中,只有「近(ちか)い」除了「に」之外也可以使用「から」,例如「駅(えき)に近(ちか)い」或「駅(えき)から近(ちか)い」。但若是「遠(とお)い」,則只能使用「から」,如「駅(えき)から遠(とお)い」。

上述用法中的「に」可視為一種廣義的對象,在有些情況下,也可歸類為基準的表現。

表一個期間内包含的次數

用法:期間+に+數量詞+動詞

  1. 1日(にち)に3回(かい)、食事(しょくじ)する。
    一天進餐三次。
  2. 週(しゅう)に2回(かい)、ジムで運動(うんどう)しています。
    每週去健身房做運動兩次。
  3. この試験(しけん)は半年(はんとし)に1回(かい)行(おこな)われます。
    這個考試每半年舉行一次。

此用法屬於表比例的用法,也可用於數量。

  1. この工場(こうじょう)は、1日(にち)に1000個(こ)、生産(せいさん)できる。
    這個工廠一天可生產一千個。期間+數量
  2. 左利(ひだりき)きの割合(わりあい)は10人(にん)に1人(ひとり)と言(い)われています。
    據說左撇子的比例是每十人中就有一人。數量+數量

表移動動詞的目的

用法:動詞連用形・動作性名詞+に+移動動詞

  1. コンビニに夜食(やしょく)を買(か)いに行(い)く。
    去超商買宵夜。
  2. 友達(ともだち)が見舞(みま)いに来(き)てくれた。
    朋友來探望我了。
  3. ヨーロッパへ旅行(りょこう)に行(い)きたいです。
    我想去歐洲旅行。

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